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ハワイで最も古くからあって美味しいケーキ!

Happy Cakes(ハッピーケーキ)のお話はオアフ島の食文化を語るのに欠かせない大切なもの。創業者Dick Rodby(ディック・ロドビー)はパイナップル農園に囲まれた環境で育ちました。ディックの家族はNorth Shore(ノースショア)に行く途中のSchofield Barracks(スコフィールド・バラック)という土地で食堂を経営していました。その土地のKemoo Farm(ケムー農場)の中にある食堂はおいしい食事と地元のハワイ流のもてなしが評判で伝説的な存在になり、1953年映画「From Here to Eternity」(地上より永遠に)の撮影舞台としても登場しています。

1967年ディックはハッピーケーキ第1号をお客様に振舞いました。するとすぐにその評判を聞いて、全国各地からケムー農場に問い合わせが殺到。以来ハワイの味を求める声が全国に強まっていったのです。

アメリカ合衆国第40代元大統領Ronald Reagan(ロナルド・レーガン)とナンシー夫人はホワイトハウスでハッピーケーキをお客様に振舞いました。また大女優Lana Turner(ラナ・ターナ)やAva Gardner(アヴァ・ガードナー)、俳優Jack Road(ジャック・ロード)、日本でも人気のFrank Sinatra(フランク・シナトラ)からも注文を受け、彼らもハッピーケーキの大ファンです。

2007年ハッピーケーキは創業40周年を迎え、世界中に伝統あるハワイ流のもてなしを伝え喜ばれています。ハワイ島で採れた新鮮なマカデミアナッツをハーフパウンド(約230g)、地元のスィートパイナップルが340g、新鮮なココナッツがハッピーケーキにはぎっしり詰まっていて、一口頬ばればきっとあなたもハワイの味に感動するでしょう。

40周年を迎えて、ハッピーケーキは地元の厳選された素材のみを使うという創業者ディック・ロドビーの意思を頑なに受け継いでいます。

ハワイ語でONO「オノ」とは、長い年月を経ても「ずっと変わらないおいしいさ」を表すときの表現です!ぜひ公式ウェブサイトもみて下さいね! 
 

Hawaiian Happy Cakes ~ Gourmet Fruit Cakes from Hawaii! Ideal for Gifts, Luaus, Parties, or for just Yourself!